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日勤のみの看護師病棟勤務の仕事内容│雇用形態により責任が変化

看護師として病棟勤務を続けたいけれど、
子育てや家庭の事情、夜勤が出来ないなどの理由で
日勤のみの病棟勤務を検討される方もいらっしゃると思います。

最近はそのような潜在看護師さんを再雇用するためにも、
「日勤のみ・病棟勤務」の求人は増えてきています。

日勤のみの病棟勤務の場合、
パート勤務・常勤(週5日フルタイムの日勤)・非常勤・
正社員と
いくつかの採用パターンがあります。

正社員として雇用されれば、ボーナスもありますし、
夜勤手当はつかないものの経済的にも安定しますね。

育児中などで、急なお休みや早退・遅刻などが予想されたり、
常勤(多くが8時間勤務)より短い時短勤務を希望する場合は
パートタイムか非常勤になります。

では、日勤のみの病棟勤務をする場合、
夜勤ありの業務と、仕事内容は変わってくるのでしょうか?

日勤のみのパートタイム職の場合は、
多くが「フリー業務」と呼ばれる
検査出しや入浴介助などの業務を、
常勤看護師の補助的な役割として実施する場合が多いようです。

看護のやりがいという意味では常勤に劣るかもしれませんが、
子供が熱を出した際など、
お休みを取りやすいと言えます。

日勤のみで常勤(正社員の場合も、そうでない場合も)の場合は、
もう少し責任のある業務を任されることも多いようです。

日勤のみの病棟勤務のメリットは、
やはり生活のリズムが整いやすいことや、
日勤帯は職員の人数が多いため、
お休みを取りやすいことです。

逆に、デメリットもあります。
まず、基本的な検査や手術は日勤帯に行われるため、
仕事自体は忙しくなります。

日勤を月〜金まで5日間続けるのは、
夜勤有りの交代制勤務より「しんどい」と感じる
看護師さんも多いようです。

夜勤手当がなく給与自体は低くなるので、
「忙しい割りに給与が伴わない」と感じるケースも多いようですね。
また、夜勤の業務内容や流れがわからないということもあります。

それらのメリット・デメリットを理解した上で選ぶならば、
キャリアを積んでいける日勤のみの病棟勤務も良いと思います。








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夜勤がある看護師を辞めたい│給与ダウンについて熟考してから決断するのが良い

夜勤がある病院を辞めて、日勤のみの仕事に移りたいと
考える看護師さんはたくさんいます。

特に、結婚・出産といったタイミングや、
自分や家族が体調を崩したなどのタイミングで
そのように考える方が多いようです。

中でも、「出産」というのは、
夜勤がある看護師の仕事を辞めたいと思う
一番大きなきっかけであるように思います。

子供を持ちながら夜勤を続けるということは、
夜中に子供と母親が離れている期間があるということを意味します。

このことに対して、「子供が情緒不安定になる」
「子供の発達に影響がある」などと考える人もおり、
そういったことを耳にすると、
やはり夜勤を続けるべきか不安になる方も多いですね。

また、子供が熱を出した時なども、
人が少ない夜勤は休みづらく、
誰か交代の夜勤を出さなければいけないということもあり、
本人も周りのスタッフも大変な思いをするようです。

いくら院内保育所が整備されてきても、
子供が発熱した場合は預かってもらえないので、
よほどパートナーや家族の協力がある家庭でないと
夜勤との両立は難しいというのが現状です。

幸い、日勤のみで看護師として働ける職場は
たくさんあります。

夜勤がなくなる一番のデメリットは、
お給料の面です。
夜勤手当がない分、
フルタイムの正社員として採用されても、
平均して8〜10万程度はお給料が下がってしまうのが普通です。

看護師は、基本給のみを見ると
同年代のサラリーマンと比べても低めであることが多く、
基本給だけでは20万円台前半というところも多くあります。

年間収入にすると100万円以上違ってくるので、
一家の大黒柱が自分であったり、
経済的な事情が大きい方にとっては、
非常に大きなダメージですね。

一度日勤だけの仕事に慣れてしまうと、
夜勤の仕事に戻るのはなかなか困難です。

収入面と夜勤のデメリットをよく考えてから結論を出すようにしたいですね。




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看護師だが夜勤に行きたくない│自分へのご褒美で乗り切ろう

看護師として働く中で、
「夜勤に行きたい!」と思うことって
ほとんどないのではないでしょうか?

理由は本当にたくさんあると思います。

夜勤の前は仮眠が必要なことが多く、

暖かい布団から出るのはとても嫌なものです。
(しかも、家族はこれから寝る時間。)

電車に乗れば、帰宅する人たちばかり。
ほろ酔いの人もたくさん見かけます。
「みんな家に帰って寝るのに、
私はお酒も飲めず働きに行くんだ・・・。」と
私自身何度も思った経験があります。

やはり人間なので、夜になると
体は「休むモード」に切り替わっていきます。

それに逆らって自分を奮い立たせ、
夜勤に向かうというのは、
傍から見ているよりずっとずっと大変なことですよね。

更に落ち込むのが、
シフト表を見たら苦手な人とペアだった・・・とか
前情報で、今晩の夜勤は荒れる(=重症患者が多い)ことが
わかっている場合などは、
本当にどんよりとした気持ちで夜勤に向かうことになります。

つまりは、「夜勤に行きたくない」と思う方が、普通だと言うことです!!

結果として、出勤すると案外体は動くものですし、
嫌なメンバーともなんとか均衡を保ちつつ
重症患者の多かった「戦場」のような夜勤を潜り抜けた瞬間には、
なんとも言えぬ達成感・爽快感を味わうことも多いものです。

また、少しでも夜勤を楽しいものにするために、
大好きな夕食やおやつを持参していったり、
夜勤明けの平日・空いている朝のデパートに立ち寄り
お買いものを楽しむ予定を入れる・・・など
皆さんそれぞれ工夫をしているようです。

私は?というと、仲良しのメンバーで
ちょっと贅沢な朝ごはんを食べに行ったりもしました。

「小さなご褒美」があれば頑張れる。」

これは、どんな仕事にも共通していますが、
夜勤というハードな仕事には欠かせないもののようですね。

ちなみに、夜勤明けは「ナチュラルハイ」になっていることが多いので、
高額商品のお買いものは控えましょうね!!

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