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デイサービスの看護師求人を探したい│求人数は多いが、経験年数が少ない場合は施設選びに注意が必要

高齢化に伴い、
老人保健施設での看護師求人は、とても多くなってきています。

その中でも、多いのが特養老人ホームと老健で、
デイサービスの求人はさほど多くありません。

デイサービスとは、「通所介護事業所」のこと。

家庭で療養している高齢者の中で、
要介護・要支援の認定を受けている方が、
日中に通ってくる施設です。

良く似た施設として「デイケア」がありますが、
デイケア=リハビリ中心
デイサービス=入浴・食事などの生活支援中心
という違いがあります。

看護師の仕事としては、
入浴や運動前後のバイタルチェックや
食事のサポートなどを通して、
通所してくる高齢者の体調の変化を早期に発見し、
必要があれば治療に繋げるという役割を担うことになります。

この仕事の最大の特徴は、
まず夜勤がないことです。

そして、急変の可能性も少ないので、
残業が少なく、ゆったりとした職場と言えます。

大学病院などの病棟勤務に疲れたり、
会話やリハビリを通して、ゆったりお年寄りと関わりたいという方や、
家庭との両立を希望する方には
うってつけの職場と言えます。

そのため、オンコールや夜勤有の老健や特養老人ホームと比べ、
求人自体も人気が高いことが多いようです。

求人数自体は、デイケアよりもデイサービスの方が圧倒的に多く、
比較的探しやすいでしょう。

ただし、1点注意が必要なことがあります。

デイサービスの場合、職員は介護職がほとんどで、
看護師は1施設に1人という施設が大多数です。

老人看護の経験が少なかったり、
看護師自体の勤務年数が少ない場合は、
全ての判断が自分に任せられることになるため、
不安や心細さを感じることも多いようです。

経験が浅い場合は、
・病院付属のデイサービスを探す
・看護師が2名以上の規模のデイサービスを探す
などの方法を取った方が、
他の看護職との交流があって安心できると思います。





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看護師4年目でもらえる退職金について│転職先の退職金制度も確認し、退職時期を決めよう

看護師は、現在5年目までに約半数が
最初に就職した職場を離職すると言われています。

特に、「最初の職場で3年は頑張ろう」と決めて就職する人も多く、
3年目〜5年目での離職は多くなっています。

忙しい看護師の仕事。
土日休みの友人や家族と休みがなかなか合わなかったり、
連休を取りにくいことも多々あります。

そのため、退職して次の職場で仕事を始めるまでに、
数週間〜1ヶ月、リフレッシュの期間を設ける方も多いようです。

退職後の無給の期間、
もらえると安心なのは「退職金」ですよね。

看護師の退職金は、
3年目(丸3年勤務したということ)からもらえることが多いので、
4年目で退職した場合は、もらえることが多いと思います。

また、丸3年は勤めて欲しいという思いから、
4年目以降の退職から退職金が支給される病院もあるようです。

金額は病院によって本当に様々ですが、
50〜100万円というところが多いようです。

実際は、税金等が引かれて、手取り額はもう少し減ってしまいますが、
最低でもお給料1ヵ月分程度が支給されれば、
安心してお休みの期間を過ごすことが出来ますね。



では、3年目、4年目、5年目と辞めるタイミングを比較してみると、
いつ退職するのが最も得なのでしょうか?

もちろん退職するまでの勤務年数が長ければ
退職金は増えていきます。

しかし、新しい病院でそれなりに長く勤めようと思っている場合、
転職先の病院の退職金制度や給与制度を事前によく確認する必要があります。

今勤務している病院の退職金制度よりも、
例えば、新しい病院の退職金制度の方がもらえる割合が高い場合。
前の病院で退職金をもらえる年数まで勤務したら、
早い段階で次の病院へ移った方が、
最終的にたくさんの退職金をもらえることになりますね。

これから退職時期を考える方は、
給与や休暇などの制度に加えて、
退職金に関しても確認しておくと良いでしょう。

お金のことに関しては、自分ではなかなか聞きづらいもの。
特に、退職金に関することはなおさらですね。

人材紹介会社を利用すれば、
担当者が聞きにくいことでも確認してくれるので安心だと思います。


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看護師3年目でもらえる退職金について│金額は少ないのであまり期待しないこと

看護師として正職員で勤務している場合、
多くの病院では、
勤務3年目終了時から退職金が支給されるようです。
(そのため、3年目を終えた際に転職する人が多いというわけです。)

看護師の退職金の金額は、
病院の規模や都心・地方によって
かなり差があります。

一般的には、都心の大病院は高く、
地方や個人病院は低く設定されているようです。

また、公務員として扱われる国立病院や県立病院などは、
年数を重ねるほど、退職金は民間病院と比べて
多くなる傾向にあるようです。


自分の病院はどうなのかな?と思われた方は、
就職をする際にもらった「就業規則」に
必ず退職金について明記されているはずですので、
今一度ご確認ください!

さて、この3年目の退職金ですが、
ほとんどの場合、さほど大きい金額ではありません。

退職金がもらえる最低年数ですから仕方ないのですが、
退職後の生活を考えると
多ければ多いに越したことはありませんよね。


看護師の退職金の目安は、
大まか以下のようになります。

@基本給×勤続年数の病院の場合

A病院で設定した金額×勤続年数の場合

B基本給×勤続年数×功績年数の場合

C基本給×○○%(2〜30%程度)×勤続年数の場合

D勤続年数によって退職金の金額自体が決められている場合

@ならば60万円程度もらえますが、
そういった病院はほとんどありません。

AやDの場合、病院の規則によってかなり金額の幅があります。

Cの場合だと、20万円前後という計算になってしまいますね。

一般企業でも病院でも、
最初に退職金の金額が上がる目安は5年程度と設定されることが多いので、
3年の場合は、5〜10万円もらえるかもらえないか・・・という病院も
たくさんあるようです。

在職中に転職活動をして、次の職場が間を開けずに決まっている場合は良いのですが、
そうでない場合は、退職金はとても貴重です。

辞める時期を最終決定する前に、
必ず金額の概算を確認しておいた方が良いでしょう。


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