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看護師3年目でもらえる退職金について│金額は少ないのであまり期待しないこと

看護師として正職員で勤務している場合、
多くの病院では、
勤務3年目終了時から退職金が支給されるようです。
(そのため、3年目を終えた際に転職する人が多いというわけです。)

看護師の退職金の金額は、
病院の規模や都心・地方によって
かなり差があります。

一般的には、都心の大病院は高く、
地方や個人病院は低く設定されているようです。

また、公務員として扱われる国立病院や県立病院などは、
年数を重ねるほど、退職金は民間病院と比べて
多くなる傾向にあるようです。


自分の病院はどうなのかな?と思われた方は、
就職をする際にもらった「就業規則」に
必ず退職金について明記されているはずですので、
今一度ご確認ください!

さて、この3年目の退職金ですが、
ほとんどの場合、さほど大きい金額ではありません。

退職金がもらえる最低年数ですから仕方ないのですが、
退職後の生活を考えると
多ければ多いに越したことはありませんよね。


看護師の退職金の目安は、
大まか以下のようになります。

@基本給×勤続年数の病院の場合

A病院で設定した金額×勤続年数の場合

B基本給×勤続年数×功績年数の場合

C基本給×○○%(2〜30%程度)×勤続年数の場合

D勤続年数によって退職金の金額自体が決められている場合

@ならば60万円程度もらえますが、
そういった病院はほとんどありません。

AやDの場合、病院の規則によってかなり金額の幅があります。

Cの場合だと、20万円前後という計算になってしまいますね。

一般企業でも病院でも、
最初に退職金の金額が上がる目安は5年程度と設定されることが多いので、
3年の場合は、5〜10万円もらえるかもらえないか・・・という病院も
たくさんあるようです。

在職中に転職活動をして、次の職場が間を開けずに決まっている場合は良いのですが、
そうでない場合は、退職金はとても貴重です。

辞める時期を最終決定する前に、
必ず金額の概算を確認しておいた方が良いでしょう。


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