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転勤の多い夫がいる看護師が転職する際のコツ│今後の転勤を考えた就職先選びを

「長くても2年程度で転勤になると言ったら、新しい病院には就職できないのでは?」
こう考えていらっしゃる、転勤族の旦那様を持つ看護師さんは多いようです。

実際のところは、まだまだ看護師不足を抱える病院は多く、
面接の際に「1年半〜2年程度で転勤の可能性が高いけれども、大丈夫でしょうか?」と確認すれば、
理解をした上で雇用してくれる病院も少なくはありません。
逆に言えば、転勤族の妻で日本全国どこでもすぐに働ける仕事というのは、
看護師と薬剤師くらいではないでしょうか。
転勤先で就職が出来るかどうか、という点では、まず安心して頂けると思います。

けれど、ここで考えておかなければいけないのが、
どのような病院・診療科に転職するか・・・ということです。
短いスパンで転勤をする場合、残念ながら、1つの病院で長年勤務するように昇進し、
役職を持つということは難しくなってきます。
ご自身の年齢が上がってきたときに、病棟での勤務をすると、
指導者や上司との年齢的なバランスが難しい・・・というケースもよく耳にします。
人数が多い病棟勤務よりは、クリニックや施設など、
少人数で働ける職場の方が気が楽ということもあるかもしれませんね。

また、新しい病院で勤務を開始する際に、少しでもその診療科の専門知識や技術があれば、
即戦力としてみなされるだけでなく、お給料のアップも期待できます。

そのような意味では、例えば「人工透析」という分野は、
技術があれば即戦力として見なされ、採用されやすくなります。

また、近年増えている「老人保健施設」の求人などは、経験があれば圧倒的に就職が有利な職場です。
看護師という資格にプラスして、「この分野なら任せてください!」と言える技術を持つことは、
転勤をしながら長く働いていくためにはとても重要です。

1.少人数で働けるアットホームな職場選びを
2.転職先はなるべく診療科・専門分野を統一する

ここが大切なポイントになります。

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