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看護師4年目でもらえる退職金について│転職先の退職金制度も確認し、退職時期を決めよう

看護師は、現在5年目までに約半数が
最初に就職した職場を離職すると言われています。

特に、「最初の職場で3年は頑張ろう」と決めて就職する人も多く、
3年目〜5年目での離職は多くなっています。

忙しい看護師の仕事。
土日休みの友人や家族と休みがなかなか合わなかったり、
連休を取りにくいことも多々あります。

そのため、退職して次の職場で仕事を始めるまでに、
数週間〜1ヶ月、リフレッシュの期間を設ける方も多いようです。

退職後の無給の期間、
もらえると安心なのは「退職金」ですよね。

看護師の退職金は、
3年目(丸3年勤務したということ)からもらえることが多いので、
4年目で退職した場合は、もらえることが多いと思います。

また、丸3年は勤めて欲しいという思いから、
4年目以降の退職から退職金が支給される病院もあるようです。

金額は病院によって本当に様々ですが、
50〜100万円というところが多いようです。

実際は、税金等が引かれて、手取り額はもう少し減ってしまいますが、
最低でもお給料1ヵ月分程度が支給されれば、
安心してお休みの期間を過ごすことが出来ますね。



では、3年目、4年目、5年目と辞めるタイミングを比較してみると、
いつ退職するのが最も得なのでしょうか?

もちろん退職するまでの勤務年数が長ければ
退職金は増えていきます。

しかし、新しい病院でそれなりに長く勤めようと思っている場合、
転職先の病院の退職金制度や給与制度を事前によく確認する必要があります。

今勤務している病院の退職金制度よりも、
例えば、新しい病院の退職金制度の方がもらえる割合が高い場合。
前の病院で退職金をもらえる年数まで勤務したら、
早い段階で次の病院へ移った方が、
最終的にたくさんの退職金をもらえることになりますね。

これから退職時期を考える方は、
給与や休暇などの制度に加えて、
退職金に関しても確認しておくと良いでしょう。

お金のことに関しては、自分ではなかなか聞きづらいもの。
特に、退職金に関することはなおさらですね。

人材紹介会社を利用すれば、
担当者が聞きにくいことでも確認してくれるので安心だと思います。


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看護師3年目でもらえる退職金について│金額は少ないのであまり期待しないこと

看護師として正職員で勤務している場合、
多くの病院では、
勤務3年目終了時から退職金が支給されるようです。
(そのため、3年目を終えた際に転職する人が多いというわけです。)

看護師の退職金の金額は、
病院の規模や都心・地方によって
かなり差があります。

一般的には、都心の大病院は高く、
地方や個人病院は低く設定されているようです。

また、公務員として扱われる国立病院や県立病院などは、
年数を重ねるほど、退職金は民間病院と比べて
多くなる傾向にあるようです。


自分の病院はどうなのかな?と思われた方は、
就職をする際にもらった「就業規則」に
必ず退職金について明記されているはずですので、
今一度ご確認ください!

さて、この3年目の退職金ですが、
ほとんどの場合、さほど大きい金額ではありません。

退職金がもらえる最低年数ですから仕方ないのですが、
退職後の生活を考えると
多ければ多いに越したことはありませんよね。


看護師の退職金の目安は、
大まか以下のようになります。

@基本給×勤続年数の病院の場合

A病院で設定した金額×勤続年数の場合

B基本給×勤続年数×功績年数の場合

C基本給×○○%(2〜30%程度)×勤続年数の場合

D勤続年数によって退職金の金額自体が決められている場合

@ならば60万円程度もらえますが、
そういった病院はほとんどありません。

AやDの場合、病院の規則によってかなり金額の幅があります。

Cの場合だと、20万円前後という計算になってしまいますね。

一般企業でも病院でも、
最初に退職金の金額が上がる目安は5年程度と設定されることが多いので、
3年の場合は、5〜10万円もらえるかもらえないか・・・という病院も
たくさんあるようです。

在職中に転職活動をして、次の職場が間を開けずに決まっている場合は良いのですが、
そうでない場合は、退職金はとても貴重です。

辞める時期を最終決定する前に、
必ず金額の概算を確認しておいた方が良いでしょう。


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看護師5年目でもらえる退職金について│3年目・4年目よりももらえる率が増える病院もある

看護師として5年目を終え、転職する場合、
退職金の相場はどのようになっているのでしょうか?

看護師の退職金の目安は、
大まか以下のようになります。

@基本給×勤続年数の病院の場合

A病院で設定した金額×勤続年数の場合

B基本給×勤続年数×給付率の場合

C基本給×○○%(2〜30%程度)×勤続年数の場合

D勤続年数によって退職金の金額自体が決められている場合

例えば基本給が20万円とすると、
@の場合は100万円が退職金として支給されます。
(ここから税金が引かれたものが、支給額となります。)

しかし、実際は、
BCDのように、給付率を定めているところがほとんどのようです。


特に地方の民間・個人病院だと、
10年目以下はほとんどもらえないというケースも・・・。

ただし、大学病院や県立・国立病院などは、
5年目を終えたところで、3〜4年目よりも退職金が少し高めにもらえる場合もあるようですね。

これは、一番多いパターンBの
基本給×勤続年数×給付率の、
「給付率」が少し上がるという意味です。

ちなみに、一般企業の場合は、
「自己都合退職(自分で申し出た退職)」の場合、
5年目の相場は39万円、
「会社都合退職(会社から申し出た退職)」の場合は55万6千円となっています。

看護師の退職金が一般企業と比べて高いということはないので、
大体給与1か月分程度が一つの目安となるようです。

前の職場を退職してから、新しい職場に移るまで、
心身のリフレッシュや気持ちの切り替えのためにも
1ヶ月程度お休みする方も多いでしょうから、
給与1ヵ月分以上が支給されれば心強いですね。

しかも看護師5年目ともなると、
前職のキャリアも十分ですから、
すぐに転職される方も、子育てや結婚でいったんお仕事を辞める方も、
再就職にはこと欠かない良いタイミングと言えますね。








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