看護師5年目でもらえる退職金について│3年目・4年目よりももらえる率が増える病院もある

看護師として5年目を終え、転職する場合、
退職金の相場はどのようになっているのでしょうか?

看護師の退職金の目安は、
大まか以下のようになります。

@基本給×勤続年数の病院の場合

A病院で設定した金額×勤続年数の場合

B基本給×勤続年数×給付率の場合

C基本給×○○%(2〜30%程度)×勤続年数の場合

D勤続年数によって退職金の金額自体が決められている場合

例えば基本給が20万円とすると、
@の場合は100万円が退職金として支給されます。
(ここから税金が引かれたものが、支給額となります。)

しかし、実際は、
BCDのように、給付率を定めているところがほとんどのようです。


特に地方の民間・個人病院だと、
10年目以下はほとんどもらえないというケースも・・・。

ただし、大学病院や県立・国立病院などは、
5年目を終えたところで、3〜4年目よりも退職金が少し高めにもらえる場合もあるようですね。

これは、一番多いパターンBの
基本給×勤続年数×給付率の、
「給付率」が少し上がるという意味です。

ちなみに、一般企業の場合は、
「自己都合退職(自分で申し出た退職)」の場合、
5年目の相場は39万円、
「会社都合退職(会社から申し出た退職)」の場合は55万6千円となっています。

看護師の退職金が一般企業と比べて高いということはないので、
大体給与1か月分程度が一つの目安となるようです。

前の職場を退職してから、新しい職場に移るまで、
心身のリフレッシュや気持ちの切り替えのためにも
1ヶ月程度お休みする方も多いでしょうから、
給与1ヵ月分以上が支給されれば心強いですね。

しかも看護師5年目ともなると、
前職のキャリアも十分ですから、
すぐに転職される方も、子育てや結婚でいったんお仕事を辞める方も、
再就職にはこと欠かない良いタイミングと言えますね。








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